省エネ住宅の基準

省エネ住宅の基準は1980年に制定され、都度、改正・強化されてきました。

具体的な内容として、住宅の外皮性能や住宅全体で使用するエネルギー量に関する基準が設定されています。

また、当該基準を上回る基準として、以下の内容についても把握しておきましょう。

・低炭素建築物の認定基準
・住宅トップランナー基準

順番に解説します。

低炭素建築物の認定基準
低炭素建築物の認定基準には外皮性能の省エネ基準の適合に加えて、一次エネルギー消費量が省エネ基準よりも10%削減できること、低炭素化対策を採用していることなどが要件として設定されています。

住宅トップランナー基準
住宅トップランナー基準とは、住宅事業者の分譲住宅や注文住宅などの省エネ性能向上を促す措置のことであり、外皮基準や一次エネルギー消費量基準が設定されています。

省エネ性能の高さを証明する目安として覚えておきましょう。

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